2008年09月04日

だるだる

だらだらとネット巡回していたら、気になる記事が。

たけくまメモ:いろいろもう死んでいる(雑誌編)

雑誌がどんどん休刊になっているんだけど、出版界ってそろそろヤバイんじゃね?て言うか実はもう死んでね? みたいな内容。


私自身は一介の専業同人だが、そもそも何でこんなヤクザな仕事で食って行けてるかと言えば、作品を個人で発表して売る事ができる環境が整ったからに他ならない。

昔であれば、同人作品は即売会で売るか、直接通販するしか無かっただろう。販路が少ないし、面倒だし、そもそも知ってもらう機会が殆ど無かったと思われる。

ところが今は、全国に同人ショップが建ってるし、ネットで宣伝する事もできるし、DL販売だってある。販路も宣伝も個人で用意できる。

「え、じゃあもう作品発表に、出版界を通す必要無くね?」

となるのは自然な事で。
まー実際、商業じゃやってらんないから同人作家になった友人も、何人か居るし。

出版界が死んでるとは思わないけど、作家が生きる唯一の場では無くなってるよね、という感じ。



えーと、今日はあまり仕事進まず。だるい。
ひだまりスケッチみてとらぶるみて寝ます。
posted by 百八 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/18848899

この記事へのトラックバック